おすそわけしていただいた春の恵み——たけのこ。
ありがたくいろいろな料理に使ってきたのですが、最後の1本でサラダを作ってみました。
今回使ったのはこの4つ:
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たけのこ(下ゆで済み)
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キャベツ
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シーチキン(ツナ缶)
キャベツはちぎって、たけのことスナップエンドウは食べやすい大きさにカット。
全部をボウルに入れてラップをし、レンジでチン(500Wで4〜5分)。
最後にツナを加えて、塩コショウ+醤油+レモン汁でさっと和えるだけ。
もう、びっくりするほど簡単。そして美味しい!
正直、具材はなんでもいけそうです😊
料理は手間をかけた方がいい?それとも……
「料理は手間をかけるべき」とよく言われます。
たしかに、丁寧に作られたごはんには愛情が感じられるし、やっぱり美味しい。
でも現実として、毎日そんなに頑張れない日もあるんですよね。
疲れてる日、忙しい日、「今日はもう何もしたくない…」って日。
そんなときに“簡単で美味しい”が、どれほどありがたいか。
わたし自身、何度も救われています。
おばあちゃんと、冷凍食品と、わたし
わたしの祖母は料理が好きで得意な人でした。
毎食ほぼ手作りで、煮物やおひたし、焼き魚などが並ぶ丁寧な食卓。
今思えば、本当にありがたくて、贅沢な日々だったなと思います。
でもその反動もあってか、一人暮らしを始めたとたん、わたしは冷凍食品やレトルト、フリーズドライに夢中に。
「えっ、チンだけで食べられる!?」
「お湯かけるだけで完成!?」
……と驚きながら、毎日のように活用していました。
手軽さがうれしくて、新しい味を試すのも楽しくて、しばらくは“簡単ごはん”にどっぷり。
そしていろいろと経て、今は「なるべく簡単に作る。でも惣菜も全然アリ」くらいのゆるいスタイルに落ち着いています。
でもこれは、あくまで“今のわたしに合っている形”。
暮らし方が変われば、また自然とスタイルも変わっていくのかもしれません。
どうなるかはわからないけれど、今日のところは、手間ひまかけずに作ったサラダがとても美味しくて、それだけで「今日はいい日だったな」と思えるくらいには、満足できました🍴
今のこの感じ、けっこう気に入ってます。
