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ゆったり・ゆっくり・ゆるゆる で暮らす雑記帖



ビックカメラの株主優待が届いた話|派手じゃないけど、ちょっとうれしい春の便り

郵便受けにビックカメラからの封筒が届いていました。
見慣れた封筒だったので「あ、もしかして」と思ったら、やっぱり株主優待と配当の通知でした。

 

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たくさんの会社で株を持っている人は「封筒の処理が面倒……」と思うこともあるようですが、たくさんの会社で株を持ってないわたしはそんなことはありません

むしろ、こうして郵便物で届くのって、なんとなく“季節の便り”みたいで、ちょっとだけうれしくなります。

 

ビックカメラの株を持っているといっても、いわゆる投資目的のバリバリ運用……という感じではなくて「株主優待があって使いやすそうだな」と思ったためです。

そのまま売らずに持っていたら、いつの間にか何回か配当もいただいていて、
気づけば「そういえば今年も来る頃だな」とちょっと待つようになっていました。

 

優待券は全国のビックカメラ・コジマ・ソフマップで使えるので、1000円分の金券みたいなものですね。
通販のときも使えるので、引っ越し多めなわたしみたいな人にも便利だと思います。

特別に「これがすごい!」という派手さはないんですけど、“欲しいと思ったときに、ちょうど使える”くらいの規模感なので、遠慮なく使えてちょうどいいです。

 

たとえば:

  • 電池やUSBメモリを買い足すとき

  • 季節家電(扇風機や加湿器)を買い換えたいとき

  • 消耗品(プリンタのインクとか)を買うとき

このタイミングで「あ、優待あったな」と思い出せると、そのぶんちょっと得した気分になります。

 

「株主」と聞くと、なんとなくハードルが高そうに聞こえるかもしれませんし、「優待目当てに株を買うのは止めたほうがいい」という人もいますが(そしてそれに対して「なるほど」と思うこともあるのですが)、一年に何度かちょっと楽しい気分になる、ぐらいの気楽さで買うのはありなんじゃないかなと思ってます。

 

というか、わたしはそのぐらいの気楽スタンスです。
この株を買ったときも「100株買えば毎年優待がもらえる」「そんなに高くない」と聞いて、それならいいかな? ぐらいな感覚で始めたものでした。

 

そして実際、届くと毎回「ちょっと楽しい気分」になってます。

決算は年に二度ですが、優待が届いたとき使うときの二回✕二回の計四回ワクワクできるので、このワクワク感だけで買ってよかったと思えています。

 

 

わたしもそうなのですが、通販で買い物をすると、たまに「昔のわたし、これを買ってるなんて~♥️」って思うことがあるじゃないですか。

買ったことを忘れていて、届いたときに意図せずサプライズになってしまう……みたいな(笑)

これ、「本当に必要なものだけを買う」タイプの買い物だと、駄目な人の買い物のやり方なのでしょうが、普通に買い物をして物が届くよりも、より嬉しく感じることもまた事実なんですよね。

 

株主優待って、このより嬉しいを「わたしったらまたやっちゃった……」と思うことなく感じられるような制度だと思います。

 

そして、↑では「計四回」と書きましたが、ビックカメラの商品券は、買うときに使うのではなく、買ったあとに商品券を郵送して、商品券分の金額を銀行に振り込んでもらう形なので、

  • 商品券が届いたとき→「届いたー!! 何買おうかな~」
  • 欲しいものを買うとき→「これ、2000円引きで買えちゃうもんね~」
  • 商品券を郵送した数日後→「お金が振り込まれてる~!!」

 

という感じで、わたしは三回✕二回で、年に六回喜んでます(笑)